この週末、『北の国から』でお馴染みの富良野・美瑛に行って来ました。 山ではすでに紅葉が始まっていましたよ。キレイでまいった。 四季の中では春が一番好きだけれど、秋もやっぱりいいなあ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真デカ過ぎゴメンw もう台湾レポ飽きたとか言わないように。まあこれで最後だから付き合えよ、ブラザー。 ★★★★★ 4日目は朝9時の便で日本に帰るだけなので、本日3日目が実質的な台湾最終日です。 朝からもりもり食って、ハードな1日を乗り切るぜ☆ ![]() ↑どう見ても欲張って取り過ぎな朝食ビュッフェ(でも気合いで完食)。この手のものを取り過ぎないでいられる人が真の大人だよね。 ★★★ 新北投温泉に別れを告げ、まずは邪魔な荷物を預けてしまおうと、本日宿泊するホテルにやってきました。 本日の宿泊先は、いつか台湾旅行をする事があるなら泊まってみたいと以前から思ってたホテル「圓山大飯店(グランドホテル)」。迎賓館としても使われていたという超有名老舗ホテルです。ここはホントにハンパないよ。何がハンパないって、まずその外観。 ![]() 紫禁城かってww気が触れとるだろwww ![]() そしてロビーも圧巻。なんじゃこらw ![]() そんなド派手な外観&ロビーとはうらはらに、室内はシックなモダンチャイニーズで統一されていて、高級感満点。アメニティーや各種設備も充実しています。中途半端にシェラトンとか泊まるなら、こっちのが面白くってオススメです。 ![]() ベランダからは台北市内を一望。昔は台湾神社があった小高い丘の上に建っているので、3Fの客室からでもこの眺めです。夜景もキレイでしたよ〜^^ あ、夜景つって思い出したけど、夜、タバコでも吸おうかとベランダに出たら、 「やーん、もう夜景ちょおキレイー!」 「写真撮ろうぜ、ホラおまえそっち行けって!」 「ええ〜、●●くんも一緒じゃなきゃヤ〜っ!」 なんて膝が抜けるほどアホ丸出しの会話が聞こえてくるじゃないですか。声のする方を見たら、隣の部屋の日本人カップルが脇目も振らずにいちゃついてるんですよ。またこのホテルのベランダ、左右の衝立てがないもんだから、お互い丸見えなんだわ。 まあタバコに火をつけちゃった事だし、1本済んだら出てくから気にしないでよ、と内心思ってたら 「ちょ!人がいる!」(小声) 「うわ、ちょービビった!こえええーーーーっ!」(小声) 「髪黒い!何人?台湾人?」(小声) 「え?男?女?」(小声) 「女。おばさんぽい!」(小声) 日本人だし全部聞こえてるんだよこのクソどもがあああああああ!!!!! 死ね!そのベランダから落ちて死ね!!まっさかさまに死ね!!イヤやっぱり、あたしたち天国でも一緒だよね…なんつって片っぽだけ微妙に生き残れ!! もうおばさんたら、それから吸わなくていいタバコを立て続けに4本吸っちゃった。少しでもこいつらの素敵な台湾の夜を邪魔してやろうと思ってね。ウフフ☆ ★★★ まあそんな、ほんのりドス黒いエピソード3シスの復讐はおいといて。 ここまで遊びっぱなしだった台湾旅行。私たちもいい加減三十路なんだから、グルメとショッピングばっかりじゃダメよね、やっぱカルチャアも必要よね、って事で一応故宮博物館を押さえとくことに。 ![]() ↑故宮博物館とパンダ。このしっくり感はさすがw で、故宮博物館だけどねえ。うーん…。 ここで発見したのは、「私は中国文化には興味がない」って事だな。なんか全てがどーでもよかった。ここよりショボイと噂の大陸版故宮博物館は、どれほどショボイのかとそればかりを考えてたよ。まちの恐竜博物館レベルか?いや、郷土資料館? ![]() ↑お昼は牛肉麺。台湾ではじめてコシのある麺を食べました。これもまたウマー! ここは適当に入ったんだけど、割とメジャーな牛肉麺チェーンだった模様。 ウマウマ言って食べてたら、店主がその食いっぷりに気をよくしたのか、ゴマがたっぷりかかったあんこ入り餅みたいなものをごちそうしてくれました。しかし台湾人は気前がいいねえ。一見の外人にサービス料理が出て来るなんて、日本じゃ考えられないよね。 ★★★ お腹を満たしたら、台湾旅でのメインイベント『九イ分(ジョウフェン)』観光へレツゴー。バスに乗って1時間15分の小旅行です。 日本統治時代、ゴールドラッシュに湧いた街・九イ分。映画好きの方にはべネチア映画祭でグランプリを受賞した映画『非情城市』の舞台になった街、と言う方が通りがいいかもしれません。「千と千尋の神隠し」のモデルもここらしいですよ。まさにそんなかんじだった。 バスで1本だし、乗っちゃえば後は無問題♪なんて高をくくってた我ら一行。 のどかな山道を行き、ふんふんふーんなんて遠足気分で呑気にしてたのがまずかった。台湾のバスって、次どこ止まるみたいな表示もなにもないのね。(市内のバスはどうか知りませんが) あれ?今一瞬にぎやかな場所があった?もしや降りるとこあそこだった?なんて言ってる間に、気づけば山を下りちゃってるじゃない。もう外まっくらだし超山道で、ここであわてて降りたら絶対遭難する予感満点でもうバスは止められない止まらない。ちょwうちらどこ逝くのwww さすがにまずいと悟り、ジェスチャーでバスの運ちゃんに「もしや、九イ分過ぎた?」と聞くと、運ちゃんの言葉よりも雄弁なアチャーの顔wもうだめぽwww九イ分観光オワタ\(^o^)/ とりあえず、「オメー気づけよw」「オメーが気づけww」「うっせこの役立たずwww」等の不毛な緊急会議をし、結局こんなタクシーも通らない山の中で降ろされても適わないので、最終地点まで行って戻って来るバスを待って帰ろうぜ、という事にした我らなでしこジャパン。 最終地点らしき所に着き、乗客が全員降りたので、我らもせいやっ!と降りようとすると、バスの運ちゃんがなにやらまくしたててくるではありませんか。よくはわからないけれど、どうも「降りるな」「まだ乗っていろ」と言っている模様。な、なんで…? すると、私たちだけを乗せたバスは一路今来た道を引き返し、猛烈なスピードで山をまた登り始めます。これはもしや、九イ分に連れて行ってくれようとしてる…? 15分後、今度はしっかり九イ分のバス停で止まり、「帰りの最終バスは9時!」(と言ってたと思う)と言い残し、余分な金も取らずに去って行く運ちゃん。ってアンタかっこよすぎるだろ…!もう今晩抱いてよ…!! そんなこんなで私たちダメな日本人はまたも心優しき台湾人に救われ、無事九イ分観光を満喫する事ができたのでした。ほんと私ら助けられすぎ。そして台湾人優しすぎ。うちら何して返せばいい?中国共産党ぶっつぶせばいい? ![]() ![]() ↑当然あたりは真っ暗。しかし提灯にあかりが灯り、なんとも幻想的な風情です。まさに怪我の功名。俺ら大勝利w そんなハプニングもあって、台北に帰って来たらもう23時。晩ご飯は閉店間際の台湾料理店『欣葉(シンイエ)』に飛び込み、豚角煮、チャーハン、メンマ炒め、蛤スープなどをいただきました。さすが有名店、上品な味付けで塩加減も絶妙。でも急いで食べないと!とあわててて、ここの名物杏仁豆腐を食べるの忘れちゃった…。あああ、杏仁豆腐…。 ![]() ↑3人で食べて1000元(4,000円)くらいでした。やっぱり安いわ〜。 ご飯食べて帰ったらもう深夜1時。それから荷造りして風呂入って3時。で、出発は2時間後w せっかくの高級ホテルのベッドにたった1時間半でお別れし、楽しかった台湾旅行はこれにて終了。 3泊4日じゃ全然足りなかったよ…!絶対また来るぜ台湾!!! ![]() 今日もはりきって台湾レポをUPしますお☆(前回に引き続きしょこたん風。この今更感は年齢による時差なので、あまりつっこまないように) さて、屈辱の足裏マッサージを終えた奥様、お次は独身三十路組の意向を組んで、占いストリートにレッツらゴー☆ 地下にはずらりと占いブースが並んでおり、だいたいが「日本語OK」とあります。それでも人気不人気があるらしく、すでに多くの行列ができている所もあれば、閑古鳥が鳴いている所もあり。さほど占いに興味がない私は、とにかく待たなくていい所&安さだけを基準に「林(リン)さん」と言う女性占い師にお願いしてみました。それによると、 ●今の仕事は続けるべき ●44歳からお金がっぽり ●96歳まで生きる ●胃に気をつけろ ●旦那はモテモテ。ライバルに注意 とのこと。もちろん気になったのはライバルww相手が男か女か聞くべきだったwww ![]() ↑林さんフォトを台北ナビで見つけたのでちょっくら拝借。見料は占い師によって様々ですが、私が占ってもらった林さんは、米粒占い、四柱推命、顔相、手相など合わせて300元(約1,200円)でした。だいたい1000元てところが多かったので、林さんはかなり良心的かも。ただ当たるかどうかは定かではないw そんなこんなで台北市内観光はここで終了。本日の宿泊地である「新北投(シンベイトウ)」に移動です。 新北投は台北中心部から電車で30分、郊外にある温泉地として有名なところ。ドイツ人によって発見され、日本統治時代には政府高官の慰安所として栄えた温泉地なんだそう。町並みや建物には当時の面影が残っていて、まるっきり日本の温泉街のような雰囲気でした。 台湾の温泉は、水着着用もしくは個人風呂(家族風呂)が基本とのことなのですが、こちとら江戸っ子(いや道産子だけど)、水着で風呂に入るたあヘソで茶を湧かすってなもんで、あくまで裸一貫で勝負できる温泉をセレクト。中でもキングオブディープとの誉れも高い、「瀧乃湯」に突撃することに。 ![]() ![]() ↑ここ「瀧乃湯」は新北投温泉でも1、2の古い歴史を持つ温泉。外観はもろ昔の銭湯て感じですよね。 ![]() ↑瀧乃湯の看板わんこ。不審な動きをすると吠えられますので注意^^; 入口で入湯料70元(280円)と貸しタオル代(いくらだったか忘れた)を払い、いざ出陣!しかしのれんをくぐるやいなや、靴置き場と思われる場所に全裸のおばちゃんたちが転がっていて、そのカオスぶりにビビるもやしっ子日本人w まっ、負けるもんかっ!! 不思議な不思議な台湾温泉。靴置き場の向こうはすでに内湯で(衝立てすらない)、どう考えても服を着替える場所がありません、why? えっと…ここで脱ぐのかな?と軽く焦っていると、靴置き場なのに全裸でくつろぐおばちゃんから、「脱衣所は向こうだよ」と日本語でアドバイスが。指さす方向を見ると、内湯を挟んで向こう側にある、半分壊れた棚と小さなスペース…もしやアレが脱衣所? てかあそこはどう贔屓目に見ても、風呂の中なんですが…。 ![]() ↑瀧乃湯の内湯。写真右奥が入口で、手前が脱衣所(てか棚があるだけ) ええいっ、郷に入れば郷に従え!腹をくくったサムライたち(私ら)は、生まれたままの姿のご婦人たちの横を服のまますり抜け、不思議そうな顔で見つめられる中生着替えを敢行。さっそく掛け湯をして湯船の中に入ろうとすると、「掛け湯は3回、静かにね」とまたもアドバイスが飛んできます。 この他にも「湯船に入ったら体を動かしちゃダメ」「体を触ってもダメ」「せっけんで体を洗うなんてもってのほか」などの細かな台湾ルールが存在し、公衆浴場のマナーに関しては日本よりもうるさい印象。「みんなで使う場所だから」って考えが徹底されているんだね。まあこれは瀧乃湯ルールなんで、他はどうか知らないけども。 でも、最初にルールさえ覚えてしまえば、後は日本の温泉とそう変わりません。のんびり温泉に浸かって、近くにいる人と世間話なんかを交わしたり。また台湾のおばちゃんたちがほんと親切なんだ。日本からこんな辺鄙なとこまで来てくれた!って感じで、「喉がかわいたら入口に水が売ってるから」「熱いから、休んで入ってを繰り返すといいよ」なんて、続々声をかけてくれる。台湾ではまだ情が生きてるね。 さてさて。ひとっ風呂浴びてさっぱりしたら、温泉街にある小さな食堂で晩ご飯。 ![]() ↑メンマの炒め物やピータンかまぼこ、つみれ麺などを注文しました。こんなボロな店でも、ご飯はほんっと美味しい。何食っても美味しい。 ![]() ↑そしてまた、風呂の後の台湾ビールが乾いた喉にしみるんだ…! 帰ってから宿泊先のホテルでも大浴場&部屋風呂に入り、台湾温泉大満喫の夜は更けて行くのでした。やっぱり温泉はいいわあ〜*^^* 台北駅からたった30分の近場にこんな夢のような場所があるなんて、ほんと台湾の魅力には底がないですね☆ 2日目はまず市内観光。レトロな街並みが情緒あふれる『迪化街(ディホワジエ)』へと向かいました。 ![]() ここは日本統治が始まった頃から栄えた問屋街で、漢方や乾物、布なんかを扱う商店が台湾全土から集結してできた地域だそう。当時のバロック建築が今もそのままの形で残っていて、なんとも風情がありました。 日本からの観光客が多いらしく、どこの店を覗いても日本語で話しかけられます。^^;でも押し売りって感じじゃなくて、食べてってみて〜、飲んでってみて〜みたいな、実にのんびりとした雰囲気。函館朝市のおばちゃんたちの方がよっぽど商魂逞しいわw ここでは『百安堂』という乾物屋さんで、ドライマンゴーとドライパイナップルをゲッツ。もうねー、このウマさが半端じゃないのよ。もともとドライフルーツはあんまり好きじゃなかったんだけど、そのへんのと全然違うの!今まで食べてたドライマンゴーってなんだったの?てなくらい、何て言うか…香りといい味といい、マンゴーよりもマンゴーっぽいんだよ。どなたか台湾へ行く事があったら、ぜひお土産にここのを買ってみて下さい。1斤からが基本だけど、お願いすれば半分とかでもOK。もちろん日本語も通じます。1斤で200元(日本円で約800円。量はA4サイズの袋にぎっちりくらい) ![]() ↑買って来たドライマンゴー&ドライパイナップル。ウマウマウマー!!!(*゚Д゚) 迪化街を後にして、まだお昼までは時間があるってことで、そのへんをショッピングしながらぶらぶらすることに。 お約束通りあっという間に迷子になりw困り顔でうろうろしてたら、通りすがりのおじさんが「日本人かい?」と流暢な日本語で話しかけてくるではありませんか。「ああ、ここはこの道をまっすぐ行って…」とそれはそれは丁寧に道順を教えてくれ、奥さん感激。ちょっとタブーかな?と思いつつも「日本語お上手ですね」と言うと、「いやあ…」と照れ顔。ちょwww俺を萌えさすなwwww しかし、なんだろうねこの台湾人の無償の親切ぶりは。私たちが日本人だからなのか、外国人に対してみんなそうなのか…。 店の人のサービスも半端じゃなくって、ちょっと寄っただけのカステラ屋さんでは、焼きたてのカステラを試食させてくれた上(もともと試食用はない)、「これにバナナを挟んで食べるのが台湾流なんだ」と、わざわざ自前でバナナを買って来て一緒に食べさせるという、日本では考えられないVIP接待。その上お茶まで出してくれて、さらには「これは2時間後がまた旨いから」と、お土産まで持たせてくれる始末。(もちろんタダ) ほんとどうなってるんですか?地上の楽園てもしかして北朝鮮じゃなくて台湾だったんじゃないんですか? ![]() ↑カステラ屋のおじさん。天然素材しか使ってない自然派カステラはふんわり上品な甘さで、むちゃくちゃ旨かったっす。そして「2時間後に食え」とお土産に持たされたバナナ入りカステラは、バナナの水分を吸ってカステラがしっとりとしており、また格別の味でございました。おじさんありがとう! そうこうしているうちにお昼。本日のランチは、NYタイムズ紙の世界10大レストランにも数えられた事があるという台湾点心の名店『鼎泰豐(ディンタイフォン)』へ。やっぱりここに来たなら、小龍包を食べなければ始まらないっしょ!!^^ ![]() ↑注文したのはカニ味噌入り小龍包。ほんのり甘みのあるもっちりとした皮とほとばしる肉汁、そして鼻に抜けるカニの風味…。さすがは鼎泰豐の小龍包、噂にたがわぬ名品でございました☆ 他には空心菜の炒め物と海老と豚肉入りチャーハン、海老のワンタンスープも注文。どれも旨かった〜!なんて旨いしか言ってないけど、そらしょうがない^^;。「むっ…!この鮮烈な味わい…!」って美味しんぼじゃねんだから。福井部長の「ウヒョー!」は間違ってないよ。あれが人間本来の姿。 ![]() ↑そして食後のデザートには、人気かき氷店『冰館(ビングァン)』のマンゴーかき氷。ふわっとした食感のミルクかき氷に熟れ熟れのマンゴーがたっぷり。その上にはさらにマンゴーアイスが…。ウウウウウ、ウヒョー!! さて。昼食後は地上508m、現在世界最高の高さを誇る台北101に登り、台北市内を一望。特に何があるわけでもなく、観光地としてはたいして面白くもなかったのですが、ここの従業員BOYSはなぜかやたらと可愛い子揃いだった。ちなみに私のお気に入りは背の高い小池徹平。ああ、なんで写真撮ってこなかったんだ…!自分のバカ…!!ツモロヲ(徹平ファン)ごめん…!! お次は台湾に来たなら足裏マッサージでしょ!ってことでマッサージ店に向かうも、実はこの時、奥様は一抹の不安を抱えておりまして…。それは出発前に美しく剃りあげてきた足に、早くも新芽が飛び出し始めていたと言う事。(昨晩眠くって、うっかり手入れをぬかっちゃったんだよ…orz) でもまあおっさん相手だしいっか☆と店に入ると、私の担当はよりにもよって20代と思わしき若者。NOーーーーーーー!!!! 新芽祭りでチクチクの足を揉まれ撫でられ、これなんて恥辱プレイ?な30分を過ごし、お土産になぜかマンゴーとバナナをもらい店を後にしました。店を出てから泣いたわ。「日本のオンナ、足の手入れナゼしない」とか思われてたらゴメン。私のせいっす。・゚・(ノД`)・゚・ でも足は超すっきりした…。そこが悔しいっビクンビ(ry(←よせw) 【台湾2日目〜その2へ】まだまだ続くお☆(しょこたん風) お久しぶりでございます。無事に台湾から帰ってきましたよ〜! いや〜、それにしても面白かった…。 飯はうまい、人は優しい、街は刺激的。もう言う事ないっす。台湾最高ーーーー!! 難を言えばただひとつ、暑すぎる事くらいかな…。 年に夏日が数回の地域で生まれ育った私には、未経験の暑さでした。うだるような、なんて言葉じゃ生温い。風呂だ風呂!ただ暑いだけならまだ我慢もできるけど、なんせ湿度が高いんだ。台湾人も「台湾はベリーモイスティー」って言ってたけど、モイスティーなんてお肌に優しそうな感じじゃねえって。1時間かけた化粧も2秒ではげるっつの。IKKO涙目www しかし、そんな超マイナスポイントをさっぴいてもまだ余りある台湾の魅力。 今日から数日は、台湾珍道中レポをお伝えしたいと思います。 【台湾1日目】 北海道は新千歳空港から約4時間、機内食食べてちょっと昼寝したらもう到着した台湾。 脅威のフランス20時間移動の経験後だからか、あれっもう到着?って感じで全然海外の実感がないのね。でもひとたび外に出ると、そこはもうさすがに南国。夜7時の到着だったにもかかわらず、脳が溶けるような暑さです。風呂でもないのに湯あたり寸前…。 這々の体でバスに乗り込み、約1時間後台北駅に到着。駅から徒歩1分の「天成大飯店」にチェックインしました。 機内で必死に覚えた英語「アイリザーブドアルーム、フォートゥナイト。チェックインプリーズ」を自信満々に繰り出すも、「はい、お待ちしておりました。パスポートをお願いします」と超キレイな日本語で返され、奥さん赤っ恥w つーかなんでパスポート見る前から日本人だってわかるのか。韓国人ってことも考えられるじゃんねえ。いや、韓国語で返されたらそれはそれで「誰のエラが張ってるってよ!」って激怒するけども。 ホテルは大変キレイで、設備も整っており快適そのもの。ちゃんとポーターさんが荷物を運んでくれる等、サービスも行き届いておりました。これで1人1泊4400円だってんだから素晴らしい。ほんと、フランス野郎は直ちに台湾に来てサービスのなんたるかを見習って帰れよ。おまえらの国の、1万越えで部屋にグラスひとつないとか一向に熱くならないシャワーとかホントありえねんだって。ああ思い出したら腹立って来た、クソ! 気を取り直して、夜のおでかけを。 台湾の地下鉄MRTに乗り込み、有名な観光スポット「士林夜市」へと向かいました。 ![]() ↑こちらは台湾の地下鉄コインです。 お金を入れると紙のチケットの代わりにこれが出て来て、ゲートでかざすと中のチップが反応して通れる仕組み。(出る時は投入口に入れて回収)おもちゃっぽくって不思議な感じだけど、実は使い回せて紙よりもエコだよね。日本でもやればいいのにと思いました。 ![]() ↑こちらが士林夜市内部。 夜市って日本で言うお祭りの夜店みたいなのを想像してたんだけど、屋根ついててちょっとびっくり。場外市場みたいな感じなのね。平日だったので人出はさほどなかったけど、働いている人たちの熱気や雑然とした雰囲気に、ようやく「台湾に来たんだ〜」と実感できました。イメージ通りのアジアと言うか…まあ日本もアジアだけども。 ![]() ↑金魚釣りならぬ海老釣りなんかもあったり。これまさか釣ったら食うのかな…。 ![]() ↑本日の晩ご飯には、夜市名物のカキのオムレツとビーフン炒め、海鮮とろみあんかけ、台湾版ケンタッキーのような揚げチキン、そしてはずせない現地のビールを注文☆ 台湾ビールは、一言で言うとコクのないスーパードライのような味。でも湿度120%の台湾にはぴったりかも。料理は揚げチキンがヒットでした。これでビール込み(3本)1,500円くらい。一皿のボリュームが満点なのにこの安さ!台湾いいねいいねえ〜(*´ー`*) 本日はここでタイムリミットを迎え、ホテルへと帰宅。 明日に備えてゆっくり休もうとすると、なぜかベッドに先客が…。 『先にシャワー浴びてこいよ』 ![]() もちろん連れてきてました☆^^ 明日以降の登場にもご期待下さいませ♪ 台湾で、女の子たちが「萌え〜!」と叫んでる!?:Excite Bit コネタ >先日、ある雑誌の取材で、台湾から日本に観光に来ている女の子たちと話す機会を得た。 台湾での日本の人気について聞いているうち、女の子たちが何か見るたび、口々に言う「モン〜!」だか「ミン〜!」だかが、どうにも気になってしまった。 聞いてみると、コレ、「萌え〜!」のことらしい。なんと、いま、台湾では女の子などが会話中で頻繁に使っているのだという。 「台湾には、もともと『萌』という漢字がないので、くさかんむりの下の『明』という音で読んでいるんですよ」 と言うのは、台湾から日本に来て10年以上になる男性。 女の子たちに実際に、「萌(ミン?)〜!」をどんなときに使うのか聞いてみると、「幻想的で美しいものについて言う」ということだったので、日本で使われるソレとは、ニュアンスが違うというか、もっと幅広い意味で使われているようでもあった。 ちなみに、台湾や中国にはなく、日本でつくられた漢字もけっこうあるが、その中で「素晴らしい」と言われたのが、「躾」という言葉だった。 「『身を美しくする』で、『躾』って、日本らしい素晴らしい漢字ですよね」 自分が考えたわけでもないのに、ちょっぴり嬉しい……。でも、いま、そんな日本で、学校に「躾」を任せ、理不尽な要求をする親が増えていることが問題になっているなんて、とても言えませんでした。 ところで、台湾ではいま、男女問わず、学生を中心に、日本の「平仮名」も流行っているのだという。 「特に、『は』『の』とかの文字が、丸くてカワイイということで、手紙の中に部分的に使うことが多いんです。たとえば、『我的書』(私の本)と書くとき、わざと平仮名を使って『我の書』と書いたりするんですよ。さらに、『〜は』『〜の』というのは、文字だけでなく、音も若い人の間で人気となっていて、会話中にもそのまま(助詞として)『〜は』『〜の』と使ったりしています」(前述の在日台湾人男性) 『の』とか『は』とかは、あの丸みが小さな子どもには書きにくいらしく、小学校に入ったばかりの我が子などは、そこだけバカでかい文字になっちゃったりしているのだが、漢字圏の国から見たら「カワイイ」のですね。 これもちょっと嬉しい……。 平仮名の美しさや、日本で生まれた漢字の美しさについて、改めて見直す良い機会になりました。 世界一の親日国と噂の台湾。 明日から3泊4日で、実際どんなもんだかちょっくら見てきます。 小龍包、牛肉麺、魯肉飯…。エステに占いにショッピング…。あああ、おらワクワクしてきたぞおおお!! 「1泊朝食付きひとり4,500円で泊まれる温泉宿を知ってるんだけど、明日行っちゃおうか?」 金曜日の夜、シロクマさんのこんな一言から端を発した週末ぶらり温泉旅。 いつもはどこかへ泊まりに行くとなると、トヨタ君はじめ友人がいたり親がいたりして、二人っきりの旅だなんて久しぶり〜…てか結婚してはじめて?もしや新婚旅行?ちょw盛り上がってまいりましたwwwと浮かれまくりの奥様。「トヨタも一緒に行くかな?」と電話をかけようとしていたシロクマさんを無理やり押さえつけ、せかすようにして目的地・洞爺湖温泉に向けて出発しました。 週末の北海道は天候もよく、抜群のドライブ日和。 地元では『蝦夷富士』と呼ばれている羊蹄山もこのとおりの眺めでございます。美しい。 ![]() 途中見かけた牧場。青々とした牧草を食んでいるのは牛かな?馬かな? ![]() ![]() と思いきやダチョウ。なんでダチョウ?聞いてないよ!…イヤごめん、私が悪かったって。謝るから。 まだ時間も早いので、JRひらふ駅の名物猫『しま太郎』に会いに行くことにしました。 ![]() この駅は小さな無人駅だけど、駅舎の一部が民宿ということで鉄オタに有名な駅なんです。そこにいつの間にか居着いちゃったのが『しま太郎』なんだけど、もうねー、むちゃくちゃなつっこいんだこの猫が。 ![]() 椅子に座ったら誰であろうと膝に乗る。そんで寝る。撫でろと鳴くw 猫好きのシロクマさんも至福のひとときを満喫していました。 洞爺湖についたらもう夕方。写真中央のやや左あたり、山の上に小さく見えるのが来年行われるサミットの開催地、『ウィンザーホテル洞爺』です。画像小さくて分かんないかな〜。 ![]() 街&湖周辺はすでにサミットに向けて、盛り上げて行こうぜ感満点。それはいいんだけど、でもこれはどうかと思う。 ![]() チミット(多分ちみっと=ちょびっとの意)は100歩譲ってまだ許せるとしても、オミットって何だ。もう意味すらわからない。本当にサミットにかかっているのかすら謎だし。 来年これがなんかの間違いで世界に発信されたりしたら、道民としてどう言い訳すればいいのか。洞爺湖町とその関係者には猛省を促したい。 ![]() 気を取り直して、毎日開催されている湖上花火大会のフォトを。ウィンザーホテルからはさぞキレイに見えるんだろうな〜。サミット時にはサービスで本数増やしたりするんだろうか。テロと間違われて花火船が撃沈されないか心配。いやまあたいして心配してないけど。 そんなこんなで、土曜日はゆっくり温泉に浸かって早めの就寝。 そして翌日のお昼は虻田町の道の駅でウニ丼をいただきました。(´Д`;) 生ウニ1折ついて1.500円ってアンタ…!北海道マンセー!! ![]() ![]() 太平洋も今日はおだやかで、心が洗われる美しさでした。はあ〜、なんか疲れてないけどリフレッシュ、傷ついてないけど癒されたわ…。 シロクマさん、連れて来てくれてありがとう。夫婦って…イイねっ…☆ ![]() フフ…そんな口を叩けるのは今のうちさ…。 アンタの大切なトヨタ君は、この週末に私が放った女刺客・美乳看護婦とドライブデートに行ってたんだもんね…!! ハニートラップ 大 成 功 !! < 前のページ次のページ >
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